タグ一覧 #ケーススタディ 介護福祉
CaseStudy
【循環器】公開手術と複数の受付設置で"わかりやすさ"を追求
福島県会津若松市に、2002年にオープンしたわかまつインターベンションクリニック(19床)。循環器科を標榜する同院では、「真心を込めて」を理念に掲げ、わかりやすい医療の提供と居心地の良い空間づくりにこだわっている。同じ県・・・
2008-08-29
CaseStudy
進んで利用したいショートめざし 事前のアセスメントに注力
在宅介護大手の株式会社やさしい手は2008年4月、単独型ショートステイ事業所「ゆめてらす三軒茶屋」を開設した。コンセプトは「元気になるショートステイ」。軽度者向けに特化し、アセスメントを重視し、個別のプログラムを提供する・・・
2008-08-22
CaseStudy
あらゆる面で大学と連携
西武池袋線江古田駅から徒歩4分のところに位置する医療法人浩生会スズキ病院(99床、鈴木浩之院長)は、1943年に鈴木医院として開設され、63年に法人化。78年、鈴木院長が消化器科を新設して以降の柱である消化器系内視鏡検査・・・
2008-08-08
医療経営レポート
医療法人経営による「高齢者の住まい」(5)
在宅介護サービス利用者は増加の一途です。そこそこ重度な介護の必要な要介護者は医療面のサポートも必要としているケースが多いことがあげられています。その為に、在宅よりも施設を選択したいとの考え方であったのですが、国の方向とし・・・
2008-07-30
医療経営レポート
医療法人経営による「高齢者の住まい」(4)
高専賃は、「専ら高齢者を賃借人とする賃貸住宅」です。契約の当事者及び契約形態(賃貸借契約)に注目した定義となっています。一方、有料老人ホームは、契約の当事者及び建物のサービス実態に注目した定義です。従って、高専賃貸で、「・・・
2008-07-30
医療経営レポート
医療法人経営による「高齢者の住まい」(3)
2008年5月、社会福祉法人慶生会(永井政一理事長)は大阪市生野区に“リハビリテーション特化”という新たなスタイルの高齢者専用賃貸住宅「舎利寺リハビリテーションセンターポシブル」を開設した。病院でのリハビリを引き継ぎ、在・・・
2008-07-30
医療経営レポート
医療法人経営による「高齢者の住まい」(2)
リハビリ期間の短縮、療養型病床の再編成による在宅医療、在宅看護、在宅介護の方向性が示唆されています。医療と介護との境目が変化するとともに、訪問看護や訪問薬剤管理・居宅療養管理を含めた医療と介護の融合、及び連携が必要な時代・・・
2008-07-23
医療経営レポート
医療法人経営による「高齢者の住まい」(1)
高齢者人口の増加、介護療養病床の全廃、在宅重視の政策転換など、高齢者の住まいへの需要が高まる中、総量規制の枠外となる高齢者専用賃貸住宅や住宅型有料老人ホームの開設が広がりを見せている。特に規制の少ない高齢者専用賃貸住宅で・・・
2008-07-23
CaseStudy
稼働率アップで500万円増収 サービスの質向上にもつながる
東京都の社会福祉法人聖風会が受託運営する荒川区立特別養護老人ホーム「グリーンハイム荒川」では、経営的な危機意識から、2006年よりショートステイの利用促進に向けた取り組みを始めている。その結果、稼働率が1年間で17・2ポ・・・
2008-07-18
CaseStudy
【生活習慣病】併設した生活習慣病センターで管理栄養士と連携した・・・
生活習慣病の予防は、国民の健康維持や高騰する医療費抑制のためにも、国の重要な課題の一つ。その主要施策として今年4月からスタートした特定健診・特定保健指導への対応を各医療機関は迫られているが、医療法人ハラノ医院は他院に先駆・・・
2008-07-11
CaseStudy
【大道会】「急性期」と「回復期リハ」の融合で 脳卒中患者に安心・・・
1954年に診療所として開業して以来、地域と時代の要請に呼応しながら、常に機能の拡充を推進してきた特定医療法人大道会。その一環として2006年4月には、法人内のフラッグシップである旧大道病院の急性期機能とリハビリテーショ・・・
2008-07-04
CaseStudy
【眼科】患者のタイプや症状・ニーズに合わせ 説明の方法を変える・・・
2000年の開院からこれまでに、5000件以上の白内障手術の実績を誇る吉田眼科。吉田元院長は、患者への説明に重きを置いて診療に取り組んでいる。・・・
2008-07-02
CaseStudy
レストラン・フリースペース・デイ 3つの事業で地域高齢者を支え・・・
安心して老いるために必要なことは何か―。団塊世代の女性たちが、この問いを追究した結果生まれたのが、「レストラン」と「フリースペース」そして「デイサービス」の3事業。介護保険制度改定により、デイサービス事業が経営危機に陥る・・・
2008-06-27
CaseStudy
【在宅】訪問看護・訪問介護との三位一体で地域の患者を支援
1992年の開設以来、勤労者や独居老人の多い地域で"出かける医療"をモットーに、在宅医療を積極的に進めてきた菜の花診療所。東京医療センター総合診療科を経て、2003年に赴任した山寺慎一院長は、訪問看護・訪問介護事業所との・・・
2008-06-20
CaseStudy
【終末期】街のざわめきが聞こえる場所のなか 患者の意思を尊重し・・・
大阪府北部、北摂地域の基幹病院として、地域医療を支えている高槻赤十字病院(田嶌政郎院長、446床)。救急医療をはじめとする急性期医療に力を入れる一方、2002年5月には緩和ケア病棟(20床)を開設し、がんの終末期医療にも・・・
2008-06-13
CaseStudy
重度の障害を持っていても"地域の一員"を実感できる
医療と介護のニーズを併せ持つ中重度者の在宅療養者は、療養病床再編の流れのなかで、今後ますます増加が予想される。2006年の介護保険制度改正で新たに創設された療養通所介護は、家族の介護負担を減らすだけでなく、本人が地域とか・・・
2008-05-23
CaseStudy
【在宅】信頼できる医療機関との連携で24時間在宅患者を支える
歴史と文化の街・鎌倉市で、開設以来、半世紀近く訪問診療を実践、地域医療に貢献してきた井口内科医院。13年前に父親が運営していた同院で診療を始めた井口和幸副院長は、認知症サポート医や、地域の医師会が運営する訪問看護ステーシ・・・
2008-05-16
CaseStudy
地域に出向く仕掛けとして 訪問看護・訪問介護事業を展開
1933年に開院した大森山王病院(60床)は、人工透析など高齢者を主な対象に地域医療に取り組んできた。国の政策によって、特に中小病院は厳しい経営環境に置かれているが、同院では、「在宅医療」をキーワードに事業を展開。200・・・
2008-05-09
CaseStudy
暮らしの変化に合わせられる都市型の有料老人ホーム
春山満氏のプロデュースで話題となったオリックスリビング株式会社は今年10月、富裕層と低所得者層の中間をターゲットとした有料老人ホーム「グッドタイム リビング 大阪ベイ」を開設した。"駅との直結""商業施設の併設"などを盛・・・
2008-04-25
CaseStudy
【リハビリ】鮮やかさと躍動感ある空間で患者の回復意欲を導き出す・・・
大阪赤十字病院に隣接し、有料老人ホーム、賃貸・分譲住宅、クリニックモールを一体的に整備した桃坂コンフォガーデン。この一角にリハビリテーション特化の診療所として開業した田辺整形外科上本町クリニックは、患者に元気を与えるビビ・・・
2008-04-18