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全 37,750 件
2026-01-30

[診療報酬] 答申書附帯意見の素案を提示、物価対応27年度も検討 厚労省

中央社会保険医療協議会 総会(第645回 1/28)《厚生労働省》

2026年度改定診療報酬
厚生労働省は28日に開催された中央社会保険医療協議会・総会に、物価対応や賃上げなど26項目で構成された2026年度診療報酬改定の答申書附帯意見(素案)を提示した。  ・・・もっと見る

2026-01-30

[診療報酬] 長期処方・リフィル処方箋、患者への周知を要件化 中医協総会

中央社会保険医療協議会 総会(第645回 1/28)《厚生労働省》

2026年度改定診療報酬
中央社会保険医療協議会・総会が28日に開催され、2026年度診療報酬改定の「個別改定項目」(短冊)の(IV)効率化・適正化を通じた医療保険制度の安定性・持続可能性の向上について議論した。  ・・・もっと見る

2026-01-30

Q. 2026年6月の介護報酬の期中改定はどのような内容になるのでしょうか?

Q&A介護福祉
介護分野における幅広い職種の賃上げを支援するために2026年度に介護報酬の期中改定が行われるようですが、具体的にはどのような内容になるのでしょうか。「介護職員等処遇改善加算」の対象サービスが広がるという話も聞きますが、本当でしょうか。  ・・・もっと見る

2026-01-29

【26年度改定】大病院からの逆紹介患者の初診を新たに評価 個別改定項目案

「生活習慣病管理料(I)」は半年ごとの検査実施を要件化

26年度改定 診療報酬 医療制度改革
1月23日に明らかになった2026年度診療報酬改定の個別改定項目案によると、外来医療では「生活習慣病管理料(I)」の要件に半年に1回以上の血液検査等の実施を追加するほか、大病院からの逆紹介患者に初診を行った場合の評価を新設する。外来医師過多区域の新規開業で保険医療機関の指定を3年以内にする措置の対象になった診療所は、かかりつけ医機能関連の評価や在宅療養支援診療所の届出・算定が不可となる。  ・・・もっと見る

2026-01-29

[医療提供体制] 医療事故情報収集等事業、最新版の報告書を公表

医療事故情報収集等事業 第83回報告書(12/25)《日本医療機能評価機構》

医療提供体制
日本医療機能評価機構は12月25日に記者会見を開き、「医療事故情報収集等事業報告書」の最新版(第83回)を公表した。  ・・・もっと見る

2026-01-29

[医療改革] 非営利性徹底、一般社団法人に事業報告書など届け出義務付けへ

社会保障審議会 医療部会(第124回 1/26)《厚生労働省》

医療制度改革
厚生労働省は、医療機関の非営利性の徹底を目的として、医療機関を開設する一般社団法人に対し、毎会計年度に「事業報告書」などを都道府県知事に届け出ることを義務付ける方針を社会保障審議会・医療部会に示した(資料P2参照)。  ・・・もっと見る

2026-01-29

[診療報酬] 個別改定項目、安心・安全で質の高い医療で議論 中医協・総会

中央社会保険医療協議会 総会(第645回 1/28)《厚生労働省》

2026年度改定診療報酬
中央社会保険医療協議会・総会が28日に開催され、2026年度診療報酬改定の「個別改定項目」(短冊)の後半、(III)安心・安全で質の高い医療の推進(IV)効率化・適正化を通じた医療保険制度の安定性・持続可能性の向上-の2項目について議論した。  ・・・もっと見る

2026-01-29

2026年調剤報酬改定を予測する~中医協での議論から~

診療報酬本体部分3.09%引き上げで決着、 中医協「後発医薬品調剤体制加算」廃止・再編の議論

調剤薬局
2025年12月19日の新聞各社報道によると、政府は2026年度診療報酬改定で医師の技術料や人件費等に当たる「本体部分」改定率に関し、3.09%引き上げることを決定。前回2024年改定の本体+0.88%と比較すると引き上げ幅は格段に大きく、3%を超えるのは30年ぶりとなります。今後、保険薬局に影響する個々の改定項目の詳細は年明け後、2月中旬頃までには発表されると予想されます。  ・・・もっと見る

2026-01-29

診療所は適正化、病院を重点評価すべき

「かかりつけ医機能」の報酬体系は再構築を

キーポイント要諦
財政制度等審議会がまとめた「秋の建議」では、2026年度診療報酬改定における診療所の報酬適正化を一段と強く主張している。かかりつけ医機能に関連する加算の整理や初・再診料の減算、処方箋料の見直しにも踏み込んだ。  ・・・もっと見る

2026-01-28

ゾコーバ取り違え注意喚起‐インフル薬ゾフルーザと

塩野義製薬

薬事日報
塩野義製薬は23日、抗インフルエンザウイルス剤「ゾフルーザ」と新型コロナウイルス感染症治療薬「ゾコーバ」の取り違えによるヒヤリハット事例として67件の報告があったと明らかにし、医療従事者に文書で注意喚起した。日本医療機能評価機構への薬局からの報告事例には、薬剤名が似ていることによる処方の誤りのほか、普段とは異なる薬局での混乱の中で注意力が散漫になって起きたケースも散見される。  ・・・もっと見る