医療経営情報
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全 37,750 件
2026-02-18
[介護] 介護事業経営実態調査の実施案、社保審分科会長一任で了承 厚労省
社会保障審議会 介護給付費分科会(第254回 2/16)《厚生労働省》
介護保険
厚生労働省は16日、社会保障審議会・介護給付費分科会に26年度「介護事業経営実態調査」(以下、実調)の実施案を提示した。 ・・・もっと見る
2026-02-18
Q. オンライン診療の実施が2026年4月から届出制になるというのは本当ですか?
Q&A病院
医療法の改正で26年4月からオンライン診療の実施が届出制になるとのことですが、法改正前からオンライン診療を行っている医療機関も届出の対象になるのでしょうか。また、新しく定められるオンライン診療基準と現行の指針は何が違うのでしょうか? ・・・もっと見る
2026-02-17
【26年度改定】物価高対応で「再診料」を76点に引き上げ 中医協が答申
「物価対応料」も新設、初・再診時は2点を基本診療料に加算
26年度改定 診療報酬 医療制度改革
中央社会保険医療協議会は2月13日、2026年度診療報酬改定について上野賢一郎厚生労働大臣に答申した。重点項目の物価高騰対応では、「再診料」と入院基本料等を引き上げるとともに、「物価対応料」を新設。賃上げ対応では「ベースアップ評価料」の対象職種を拡大した上で、大幅に増点する。
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2026-02-17
[医療提供体制] 新たな地域医療構想策定GL、協議の進め方を提案 厚労省
地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第10回 1/28)《厚生労働省》
医療制度改革医療提供体制
厚生労働省は1月28日に地域医療構想及び医療計画等に関する検討会を開き、新たな地域医療構想策定ガイドライン(GL)を巡って、▽地域での協議▽構想区域についての協議▽医療機関機能についての協議▽地域医療構想調整会議のあり方▽精神医療に関する地域医療構想の今後の検討体制-について議論した(資料P2参照)。 ・・・もっと見る
2026-02-17
[医療提供体制] ワクチンの定期接種化、規定案を了承 厚科審分科会
厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会(第64回 2/12)《厚生労働省》
医療制度改革医療提供体制保健・健康
厚生労働省は12日に開催された、厚生科学審議会「予防接種・ワクチン分科会」に定期接種化する方針のワクチンについて予防接種法関係政省令などに関して諮問した。 ・・・もっと見る
2026-02-17
[医療改革] 医師偏在是正、指定期間短縮の方針に「概ね了承」 社保審部会
社会保障審議会 医療保険部会(第210回 2/12)《厚生労働省》
医療制度改革医療提供体制
社会保障審議会・医療保険部会は12日、医療法等の一部を改正する法律が可決したことに伴う医師偏在是正に向けた総合的な対策について議論した。 ・・・もっと見る
2026-02-17
「右肩上がり」を実現 AI時代 進化する病院の集患 (2)
特集
地域の高齢化が進む一方で人口減少が加速し、医療従事者の確保が困難になるなど病院の医療提供体制が変化しつつある。合わせて、DX(DigitalTransformation)や生成AIを活用し、業務の効率化や省力化、多様化する患者ニーズへの対応も加速度的に進んでいる。AI時代の今であっても、病院の集患は病院経営には欠かせない。本特集では、「右肩上がり」を実現する病院の挑戦に迫る。
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2026-02-17
地域医薬品提供体制完遂への意気込みと情報運用対策提示
日薬・岩月会長 「いま放り出すのは無責任」と再選出馬表明
調剤薬局
日本薬剤師会の岩月進会長は、2026年で最初となる1月13日の定例記者会見に際し、次期会長選に対して「いま放り出すというのは無責任の極み」などと述べ、再選に向けて出馬する意向を事実上表明した。現在日薬として注力している地域医薬品提供体制の構築については、「アクションリストを完遂する年」と位置付け、「昨年に打ち上げた課題に対して継続してそれをできる年にしていきたい」との意気込みを示した。
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2026-02-16
乱用防止薬販売で手順書‐説明不要意思でも情報提供
日本薬剤師会
薬事日報
日本薬剤師会は、改正医薬品医療機器等法に基づく指定乱用防止医薬品の販売・授与に際して薬局に作成が求められる業務手順書のモデルを公表した。購入希望者に対する情報の収集や提供を必ず行うこと、頻回購入・多量購入防止のため医薬品販売記録を作成し、従業員間で共有することなどを記載した。
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2026-02-16
エレビジス薬価は3億円‐国内最高価格で収載
中央社会保険医療協議会総会
薬事日報
中央社会保険医療協議会総会は13日、中外製薬の再生医療等製品でデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬「エレビジス点滴静注」(一般名:デランジストロゲン モキセパルボベク)の薬価を1患者当たり3億0497万2042円と、ノバルティスファーマの脊髄性筋萎縮症(SMA)治療剤「ゾルゲンスマ点滴静注」(一般名:オナセムノゲンアベパルボベク)を超える国内最高額で収載することを了承した。
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