医療経営情報
「」の検索結果
全 37,002 件
2026-03-03
[医療改革] 全国がん登録の届出項目にUICC TNM分類追加へ 厚労省
厚生科学審議会 がん登録部会(第35回 2/26)《厚生労働省》
医療制度改革
厚生労働省は2月26日に開催された、厚生科学審議会・がん登録部会に2028年診断症例から、がんの進行度としてUICC TNM分類を全国がん登録の届出項目として加える方針を示した。 ・・・もっと見る
2026-03-03
Q. 2027年度介護報酬改定に向けてLIFE関連加算が大きく見直されると聞きました。具体的な内容は?
Q&A介護福祉
科学的介護情報システム(LIFE)は、フィードバックデータをケアの質向上に活用することができる点で非常に有用ですが、データ提出のための入力やアセスメントが介護事業所の大きな負担となっています。次期改定ではLIFE関連加算の大きな見直しが行われるようですが、どのような内容になるのでしょうか?
・・・もっと見る
2026-03-02
【26年度改定】連携型の機能強化型在支診、自前の往診体制有無で区分
自院で往診可能な体制がない施設は「在医総管」等の評価を引き下げへ
26年度改定 診療報酬 医療制度改革
2026年度診療報酬改定では、地域の24時間医療提供体制を支える連携型の機能強化在宅療養支援診療所(機能強化型在支診)を手厚く評価する観点から、平時から訪問診療等を行っている医師によって時間外往診体制を確保している施設と、そうでない施設を区分。後者は「在宅時医学総合管理料」(在医総管)や「施設入居時等医学総合管理料」(施設総管)等の評価が現行よりも下がる見通しだ。
・・・もっと見る
2026-03-02
[診療報酬] 答申受け三師会が会見、「一丸で訴えた成果」日薬・岩月氏
三師会合同記者会見(2/13)《日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会》
2026年度改定診療報酬
三師会(日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会)は13日、同日に開かれた中央社会保険医療協議会(小塩隆士会長)の総会で2026年度診療報酬改定が上野賢一郎厚生労働相に答申されたことを受け、記者会見を開いた。 ・・・もっと見る
2026-03-02
[医療改革] 医師養成過程での医師偏在対策、国の財政・技術的支援が必要
医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第13回 2/25)《厚生労働省》
医療制度改革
厚生労働省は25日に開催された「医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会」で、1月25日に開催した説明会での都道府県の意見、医師養成過程の取り組みに関するアンケートの結果を公表した。 ・・・もっと見る
2026-03-02
[社会保障] 全世代の納得感得られる社会保障の構築目指し国民会議が初会合
社会保障国民会議(第1回 2/26)《内閣官房》
医療制度改革介護保険税制改正
政府は26日、「社会保障国民会議」の初会合を首相官邸で開催した。 ・・・もっと見る
2026-03-02
「医薬品販売制度の自己点検」適切率は限りなく100%に
日薬 引き続き全ての薬局での完全遵守を都道府県薬に要請
調剤薬局
日本薬剤師会は医薬品販売制度の遵守状況に関する「自己点検」の結果を公表した。配布4万8964軒に対して回答は92.4%の4万5247軒で、このうち99.9%の4万5185軒が「該当する全項目について適切に実施を確認した」としており、日薬は多くの薬局で適切な販売業務が行われていることを評価する一方、引き続き「全ての薬局において法令遵守の徹底に向けた対応」を都道府県薬の担当者に要請している。
・・・もっと見る
2026-03-02
必要病床数、高齢者救急は「急性期」・「包括期」半々の需要見込みで
新たな地域医療構想
キーポイント要諦
2040年を見据えた新たな地域医療構想における「必要病床数」の算出方法が具体化しつつある。厚生労働省は、病床機能区分に新たに「包括期」を導入することなどを踏まえた「改革モデル」を反映させ、高齢者救急は急性期5割、包括期5割に分けて需要を見込むなどとしている。
・・・もっと見る
2026-02-27
COPD治療薬は「不適」‐全団体がOTC化反対
厚生労働省検討会議
薬事日報
厚生労働省の医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議は20日、アストラゼネカの喘息・慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療剤「シムビコートタービュヘイラー」(一般名:ブデソニド・ホルモテロールフマル)のスイッチOTC化に向けた課題と解決策を議論し、OTC化は不適と結論づけた。患者による自己診断が難しく、医師と薬剤師の関与が不可欠などとし、日本OTC医薬品協会を含め、見解を示した4団体全てが「反対」を表明。構成員からも同様の意見が相次いだ。
・・・もっと見る
2026-02-27
コルヒチンに「警告」‐重篤な中毒症状で改訂
厚生労働省
薬事日報
厚生労働省は24日、高田製薬の痛風治療薬「コルヒチン錠0.5mg」『タカタ』(一般名:コルヒチン)について、「警告」の項に重篤な中毒症状を発現し、死亡に至った症例が報告されている旨などを添付文書の「使用上の注意」に追記し、改訂するよう製造販売業者に指示した。
・・・もっと見る