医療経営情報
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全 37,580 件
2021-05-17
[医療改革] 国民皆保険と薬のイノベーション評価の両立、難題だが推進
革新的医薬品創出のための官民対話(第4回 5/17)《厚生労働省》
医療制度改革
田村憲久厚生労働相は17日、革新的な医薬品の創出に向けた官民対話で医薬品の保険収載に触れ、国民皆保険の維持と薬のイノベーションへの評価を両立させることについて「難しい課題だが進めていく」と述べた。
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2021-05-17
【NEWS】22年度薬価制度改革で関係業界から意見徴収 中医協・薬価専門部会
日薬連は中間年薬価改定からの特許期間中新薬の除外を要請
22年度改定医薬品・医療機器医療制度改革
概要○日本製薬団体連合会は5月12日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会の関係業界ヒアリングで、主に(1)特許期間中の新薬を中間年改定の対象にしない、(2)新薬創出等加算の対象範囲の見直し、(3)市場拡大再算定ルールの見直しーの3点を要望○日本医薬品卸売業連合会は、新型コロナウイルスの感染拡大や後発医薬品企業の相次ぐ不祥事の影響で、営業利益が大幅に縮小していると主張。次期改定に向け、医薬品を安全・安定的に流通するためのコストの負担ルールを改めて議論するよう求めた ・・・もっと見る
2021-05-17
【NEWS】費用対効果評価及び四半期再算定適用後の薬価を了承 中医協・総会
ユルトミリスは費用対効果評価で約3万円の引き下げ
医薬品・医療機器医療制度改革
中央社会保険医療協議会・総会は5月12日、「ユルトミリス点滴静注」(ラブリズマブ[遺伝子組換え])の費用対効果評価結果に基づく価格調整や、四半期再算定の適用となった5成分9品目の改定後薬価を了承した。ユルトミリス点滴静注の効能効果は、発作性夜間ヘモグロビン尿症。現行薬価は、300mg30mL1瓶で73万894円だが、調整後薬価は69万9,570円に下がる。医療機関の在庫への影響を考慮し、調整後薬価の適用は8月1日からとする。 ・・・もっと見る
2021-05-17
2021年度介護報酬改定訪問薬剤師による居宅療養管理指導の改正チェックポイント(上)
薬局薬剤師の居宅療養管理指導を介護保険で評価
介護報酬改定調剤薬局最前線
厚生労働省の社会保障審議会 介護給付費分科会で全介護事業のサービス単価が決定。2021年4月から新たな介護保険制度が施行されています。
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2021-05-14
[医療提供体制] 全ゲノム情報活用推進へ産業フォーラムが23年度発足
厚生科学審議会科学技術部会全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会(第1回 5/14)《厚生労働省》
医療提供体制
厚生労働省は、全ゲノム解析に関する実行計画のロードマップの案を関連の専門委員会に示した。
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2021-05-14
[介護] 第8期事業計画期間の介護保険料、初の平均月額6,000円超に 厚労省
第8期介護保険事業計画期間における介護保険の第1号保険料及びサービス見込み量等について(5/14)《厚生労働省》
介護保険
厚生労働省は14日、第8期介護保険事業計画期間(2021-23年度)における介護保険の第1号保険料の全国平均額について、第7期より145円増加の月額6,014円となり、制度創設から初めて6,000円を上回ることを公表した(p1参照)。
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2021-05-14
[医療改革] 社会保障は高齢化による増加分を堅持 諮問会議民間議員
経済財政諮問会議(令和3年第6回 5/14)《内閣府》
医療制度改革
骨太方針2021の策定に向けた議論を進めている経済財政諮問会議は14日、経済・財政一体改革の総論を議題とした。
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2021-05-14
[医療改革] 大麻由来の薬の使用解禁を提案、法規制を見直しへ 厚労省
大麻等の薬物対策のあり方検討会(第6回 5/14)《厚生労働省》
医薬品・医療機器医療制度改革
厚生労働省は14日、法で規制されている大麻由来の成分を利用した医薬品について、製造や使用などが可能となるよう法規制を見直す案を、有識者検討会に示した。
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2021-05-14
【NEWS】[感染症対策]歯科医師によるワクチン接種を協力
日本歯科医師会
NEWS感染症対策
日本歯科医師会は4月27日、歯科医師によるワクチン接種について同会が求めていた「一定の条件」は満たされたと判断し、26日に都道府県歯科医師会宛に、ワクチン研修などへの協力を迅速に進めると共に、具体的な対応について厚生労働省をはじめ関係方面とも調整していくことを明らかにした。
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2021-05-14
全国各地の医療過疎地の救急からかかりつけまで支援
広域医療法人EMS松岡救急クリニック(鹿児島県南九州市)
クリニックケーススタディ
2013年、鹿児島県南九州市川辺町に救急専門診療所として開業した、広域医療法人EMS松岡救急クリニック。総勢約70人の充実した人員と医療設備のもと、高齢化・過疎化が進む薩摩半島の一次救急~三次救急まで救急車の要請をすべて受け入れ、今や年間の救急車受け入れ件数は約700台と南薩地域で最も多く、さらに時間外来院患者数は鹿児島県内で最も多い約1万1千人を受け入れる医療機関となった。
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