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全 37,796 件
2026-09-15

[医療改革] 高齢者の窓口負担見直し「推進論と慎重論」 医療保険部会

社会保障審議会 医療保険部会 (第215回 9/11)《厚生労働省》

医療制度改革医療提供体制
厚生労働省は11日、「次期医療保険制度改革」に向け、議論の素材を社会保障審議会・医療保険部会に提示した。  ・・・もっと見る

2026-09-15

[医療改革] プロアクティブ療法は別途負担の対象外に、厚労省が方針示す

社会保障審議会 医療保険部会 (第215回 9/11)《厚生労働省》

医薬品・医療機器医療制度改革医療提供体制
厚生労働省は11日の社会保障審議会・医療保険部会で、ステロイド外用薬のプロアクティブ療法について整理し、アトピー性皮膚炎に対して通年にわたり定期的にステロイド外用薬を使用する場合は、OTC類似薬の一部保険外療養による別途負担の対象外とすることを提案した(資料P9参照)。  ・・・もっと見る

2026-09-15

「攻めの予防医療」の具体化と分野横断で挑む新たなリハビリ政策

リハビリテーション統括調整室が描く未来

特集
厚生労働省は5月19日、医療・介護・障害福祉の垣根を越え、分野横断的にリハビリテーション政策を推進する「リハビリテーション統括調整室」を設置した。江浪武志室長(大臣官房審議官)に、設置の背景やミッションなどについて話を聞いた。  ・・・もっと見る

2026-09-14

アトピー再燃予防は対象外‐ステロイド外用薬別途負担

社会保障審議会医療保険部会

薬事日報
社会保障審議会医療保険部会は11日、OTC類似薬の保険給付見直しに伴う一部保険外療養制度の具体的運用について議論し、アトピー性皮膚炎で再燃予防を目的とするプロアクティブ療法として通年にわたり定期的にステロイド外用薬を使用する場合を別途負担の対象外とする方向性を概ね了承した。一方、来年3月の制度開始を控え、患者や医療現場の混乱を防ぐため、国民や医療関係者への周知を早急に進めるよう求める意見が相次いだ。16日の次回会合で取りまとめ案が示される見通し。  ・・・もっと見る

2026-09-14

【大原薬剤管理官】地域性踏まえた薬局評価へ‐中間年改定はバランス意識

厚生労働省保険局医療課

薬事日報
厚生労働省保険局医療課の大原拓薬剤管理官は本紙の取材に応じ、次期調剤報酬改定に向けた議論については2040年を見据え、全国一律の評価体系ではなく地域の実情を踏まえた薬局評価の検討に意欲を示し、各都道府県の医療計画との整合性も図りながら地域医療を支える薬局への評価につなげたい考えを明らかにした。一方、27年度中間年薬価改定では「創薬イノベーションの推進、医薬品の安定供給、現役世代の負担軽減、物価高騰への対応という四つの要素のバランスをどう取るかが課題になる」との認識を示した。  ・・・もっと見る

2026-09-14

【NEWS】OTC類似薬の追加負担で費用計算のイメージを提示 厚労省

医療制度改革 診療報酬
厚生労働省は9月9日の中央社会保険医療協議会・総会に、OTC類似薬の使用における一部保険外療養について、患者負担総額の計算イメージを提示した。  ・・・もっと見る

2026-09-14

[医療提供体制] 養成・確保体制の「枠組み」を提示 厚労省

医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会(第4回 8/24)《厚生労働省》

医療制度改革医療提供体制
厚生労働省は8月24日、医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会を開き、地域での医療関係職種の養成・確保体制の枠組みのイメージや論点を掲げ、意見交換した。  ・・・もっと見る

2026-09-14

[介護報酬] 意見交換会、過去に類を見ない大幅なプラス改定を要求 社保審

社会保障審議会 介護給付費分科会(第265回 9/10)《厚生労働省》

2027年度改定介護保険介護報酬改定
厚生労働省は10日、2027年度介護報酬改定に向け、介護系居宅サービス関係団体との意見交換会を社会保障審議会・介護給付費分科会で実施した。  ・・・もっと見る

2026-09-14

[医療改革] 勤改センター体制拡充、医療機関へICTの導入助言へ 厚労省

令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会(第2回 9/10)《厚生労働省》

医療制度改革医療提供体制
厚生労働省は10日、「令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会」を開催し、▽医療勤務環境改善支援センター(以下、勤改センター)の在り方▽短縮目標ライン▽C水準等の運用-について論点を示した。  ・・・もっと見る

2026-09-14

社会保障負担率、目標は示さず「検討」に

財政審が迫った「原則3割」も工程表へ先送り

キーポイント要諦
政府の「骨太方針2026」では、焦点だった社会保障負担率の目標を数値も年限も示さず、「検討」にとどめた。財政審が「春の建議」で求めた給付と負担の見直しも多くが先送りされた。一方、OTC類似薬の負担見直しのように制度設計が進む論点もある。骨太と建議を対比して整理する。  ・・・もっと見る