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医療経営情報

「」の検索結果

全 37,387 件
2026-01-15

[看護] 中医協の診療側委員に看護職代表者を参画へ 日看協が要望

日本看護協会 ニュースリリース(1/9)《日本看護協会》

看護
日本看護協会は9日、「中央社会保険医療協議会における診療側委員としての看護職の任命に関する要望書」を、厚生労働省保険局長に8日付で提出したと公表した(資料P2参照)。  ・・・もっと見る

2026-01-15

[看護] 看護師の特定行為研修制度見直しの報告書案をWGが了承 厚労省

看護師の特定行為研修制度見直しに係るワーキンググループ(第4回 1/13)《厚生労働省》

医療制度改革看護
厚生労働省は13日に開催された、「看護師の特定行為研修制度見直しに係るワーキンググループ」(以下、WG)に、指定研修機関へのヒアリングや学会・団体等への実態調査を踏まえ、特定行為研修の見直しの方向性を整理した報告書案を提示した。  ・・・もっと見る

2026-01-15

令和8年度診療報酬改定の改定率

セミナーレポート眼目
2025年12月24日に財務省と厚生労働省の予算大臣折衝が行われ、令和8年度診療報酬改定の改定率が決まりました。診療報酬本体の改定率はプラス3.09%で、1996年度改定以来の3%を超える改定率となりました。  ・・・もっと見る

2026-01-14

時間外調剤を選定療養化‐低緊急性は特別料金可

中央社会保険医療協議会総会

薬事日報
中央社会保険医療協議会総会は9日、保険薬局における開店時間以外の緊急性のない調剤を選定療養の対象とする対応方針を了承した。診療時間内の調剤を患者に働きかけることや医療職種の負担軽減を目的としたもの。やむを得ない事情による時間外の調剤については、患者から特別料金を徴収することは認めないとした。  ・・・もっと見る

2026-01-14

病棟業務実施加算見直しへ‐多剤対策など実績考慮

厚生労働省

薬事日報
厚生労働省は9日の中央社会保険医療協議会総会で、2026年度診療報酬改定の個別改定項目に関する議論の整理案を示した。病院薬剤師に関しては「病棟薬剤業務実施加算」について、薬剤総合評価調整や退院時薬剤情報管理指導の実績に応じた評価へ見直し、現行の施設基準を満たせない病院でも、これらの取り組み状況に応じて算定が可能となるよう検討を進める。調剤報酬では、調剤基本料や地域支援体制加算の要件、かかりつけ薬剤師指導料・服薬管理指導料の評価体系について見直す。  ・・・もっと見る

2026-01-14

【26年度改定】26年度以降の物価対応で基本診療料の上乗せ評価を新設へ 

24年度改定以降の過去分は基本診療料の引き上げで対応

26年度改定 診療報酬 医療制度改革
厚生労働省は2026年度以降の物価上昇への対応として、「初・再診料」や「入院基本料」といった基本診療料の上乗せ評価を新設する案を1月9日の中央社会保険医療協議会・総会に提示した。26・27年度の2年間で段階的に対応し、27年度は26年度の倍額の点数設定とする。24年度改定以降の経営環境悪化に対する緊急支援では基本診療料の引き上げを実施。このうち「入院基本料」等の引き上げは病院機能に着目して財源を配分することを提案した。  ・・・もっと見る

2026-01-14

[医療提供体制] 電子カルテ情報共有サービス、モデル事業を検証中 厚労省

健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第26回 12/10)《厚生労働省》

医療提供体制
厚生労働省は12月10日、健康・医療・介護情報利活用検討会医療等情報利活用ワーキンググループを開き、電子カルテ情報共有サービスを巡って、モデル事業の進捗報告やそれを踏まえた今後の進め方について議論した。  ・・・もっと見る

2026-01-14

[診療報酬] 26年度診療報酬改定に係る議論の整理案を提示 厚労省

中央社会保険医療協議会 総会(第640回 1/9)《厚生労働省》

2026年度改定診療報酬
厚生労働省は9日の中央社会保険医療協議会・総会に、2026年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理案を提示した。  ・・・もっと見る

2026-01-14

[診療報酬] 中医協へ「選定療養に導入すべき事例」の対応方針を報告 厚労省

中央社会保険医療協議会 総会(第640回 1/9)《厚生労働省》

2026年度改定診療報酬
厚生労働省は9日に開催された中央社会保険医療協議会・総会で、選定療養に導入すべき事例に関する提案・意見募集の結果とその対応方針について報告した。  ・・・もっと見る

2026-01-14

Q.2026年5月施行・改正薬機法での「指定濫用防止医薬品」の運用販売における規制強化の中、薬局側の遵守事項とは?

Q&A調剤薬局
市販薬のオーバードーズ(過量服用)が若い世代に拡大してきたことを踏まえて、国は2026年5月に施行予定の改正薬機法(医薬品医療機器等法)において、過量服用すればリスクの高い薬剤を「指定濫用防止医薬品」と名称変更。対象薬剤の拡大とともに、規制強化を進めるとの報道を目にしました。  ・・・もっと見る