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医療経営情報

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全 37,180 件
2022-01-31

【22年度診療報酬改定】「急性期一般1」で「急性期充実体制加算」を新設

高度かつ専門的な急性期医療提供体制を評価 個別改定項目

22年度診療報酬改定医療制度改革診療報酬
【概要】○厚生労働省が1月26日に公表した個別改定項目案で、急性期入院医療では、「急性期一般入院料1」算定病棟を持ち、高度かつ専門的な医療を提供する体制を整えている病院を対象に、「急性期充実体制加算」を新設○ICU用の「重症度、医療・看護必要度」は評価指標からA項目の「心電図モニターの管理」とB項目を削除し、該当患者の判定基準を見直す○「短期滞在手術等基本料2」(1泊2日)は廃止。「感染防止対策加算」は「感染対策向上加算」に名称変更し、中小病院が対象の「加算3」を新設する  ・・・もっと見る

2022-01-31

はじめての施設長マニュアル(17)

適切な人員配置を考える

はじめての施設長マニュアル介護経営
「現場の人手不足」は多くの施設にとって避けられない課題であると思われます。なぜ人手不足が起こってしまうのか、その根本的な原因からまずは考えてみましょう。  ・・・もっと見る

2022-01-28

[医療提供体制] 20年度の医業利益率、一般病院は初のマイナスに WAM調査

2020年度(令和2年度)病院の経営状況(1/28)《福祉医療機構》

医療提供体制調査・統計
2020年度の「一般病益での医業収益に対する医業利益の割合(医業利益率)はマイナス1.1%で、前年度から2.3ポイント低下したとする分析結果を福祉医療機構(WAM)が公表した。  ・・・もっと見る

2022-01-28

[医療提供体制] オンライン初診、かかりつけ医以外なら診療前相談が必須

オンライン診療の適切な実施に関する指針(平成30年3月)(令和4年1月一部改訂)(1/28)《厚生労働省》ほか

医療提供体制
厚生労働省は、オンライン診療の適切な実施を求める指針と、そのQ&Aを改訂した。  ・・・もっと見る

2022-01-28

[診療報酬] 地域医療体制確保加算の対象、周産期医療や小児救急に拡大へ

中央社会保険医療協議会 総会(第514回 1/28)《厚生労働省》

2022年度改定診療報酬
2022年度の診療報酬改定では、地域医療体制確保加算の対象に周産期医療や小児救急を行う医療機関を加え、点数も見直す。  ・・・もっと見る

2022-01-28

[診療報酬] 22年度改定で看護補助体制充実加算を新設 厚労省案

中央社会保険医療協議会 総会(第514回 1/28)《厚生労働省》

2022年度改定診療報酬
看護補助者のさらなる活用に係る新たな加算が、2022年度の診療報酬改定で作られる見通しとなった。  ・・・もっと見る

2022-01-28

[診療報酬] 医師事務作業補助体制加算1に補助者の経験年数の基準を設定へ

中央社会保険医療協議会 総会(第514回 1/28)《厚生労働省》

2022年度改定診療報酬
医師の働き方改革を推進するため、2022年度の診療報酬改定では医師事務作業補助体制加算1に補助者の経験年数の基準を新たに設定する(p302~p303参照)。  ・・・もっと見る

2022-01-28

[診療報酬] 救急医療管理加算、対象患者の状態を追加 厚労省方針

中央社会保険医療協議会 総会(第514回 1/28)《厚生労働省》

2022年度改定診療報酬
厚生労働省は28日、救急医療管理加算の対象となる患者の状態などを2022年度診療報酬改定で見直す方針を中央社会保険医療協議会・総会に示した。  ・・・もっと見る

2022-01-28

【22年度診療報酬改定】オンライン診療の要件、点数水準の方針を決定 中医協・総会

時間・距離要件、実施割合1割の上限は設けず

22年度診療報酬改定オンライン診療医療制度改革診療報酬
【概要】○中央社会保険医療協議会・総会は1月26日、公益裁定で、オンライン診療の算定要件、施設基準、点数水準に関する方針を決定○概ね30分以内の通院・訪問が可能な患者を対象とするなどの時間・距離要件、オンライン診療の実施割合の上限は設けないことで合意○オンライン診療での「初診料」は、対面診療の「初診料」(288点)と新型コロナ対応の特例でのオンライン診療の「初診料」(214点)の中間程度の水準に設定。オンライン診療での「医学管理料」も、初診におけるオンライン診療と対面診療の点数設定の差と整合を図って見直す  ・・・もっと見る

2022-01-28

【22年度診療報酬改定】一般病棟用の看護必要度の見直し、公益裁定で決定

評価項目はA項目の見直しのみ、急性期一般1の基準値は据え置き

22年度診療報酬改定医療制度改革診療報酬
【概要】○中央社会保険医療協議会・総会は1月26日、一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)の評価項目と該当患者割合の見直し案を公益裁定で決定○評価項目は4つあった見直し案のうち案3を採用し、▽「点滴ライン同時3本以上の管理」を「注射薬剤3種類以上の管理」に変更▽「心電図モニターの管理」を削除▽「輸血や血液製剤の管理」の点数を1点から2点に引き上げ―を実施○3案を採用した場合も影響が大きい「急性期一般入院料5」は、「入院料6」に一本化○該当患者割合も見直し、「急性期一般入院料1」は、看護必要度Iを31%(据え置き)、IIを28%に設定。「入院料1~4」は許可病床200床未満を対象に緩和した基準を別途設定  ・・・もっと見る