医療経営情報
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全 37,528 件
2023-04-17
[医療提供体制] 5類移行後、新型コロナ死亡者数報告は原則終了 厚労省
厚生科学審議会 感染症部会(第74回 4/12)《厚生労働省》
医療提供体制新型コロナウイルス
厚生労働省は、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが「5類」に変更される5月8日以降、新型コロナ関連の死亡者数の自治体による公表・報告を原則として終了する。
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2023-04-14
がん対策基本計画を決定‐小児癌の研究開発推進
政府
薬事日報
政府は、2023年度から6年間の「第4期がん対策推進基本計画」を閣議決定した。癌予防、癌医療等の分野ごとに現状や課題、取り組むべき施策を示し、薬物療法については、高度な薬物療法を地域や医療機関で偏りなく提供すること、科学的根拠に基づいた治療法の情報提供などに取り組むとした。 ・・・もっと見る
2023-04-14
後発品の新数量目標廃止を‐安定供給推進企業に加算
日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会
薬事日報
日本ジェネリック医薬品・バイオシミラー学会は、後発品の供給不安が続いている状況を踏まえ、後発品の使用促進に向けた新たな数量シェア廃止や都道府県別フォーミュラリ導入などを求める提言をまとめた。後発品数量シェア目標は現行の「2023年度末までに全ての都道府県で80%以上」という目標を維持するにとどめ、新たな目標を置かないことが望ましいとした。後発品調剤体制加算など診療・調剤報酬上のインセンティブを廃止し、次期診療報酬改定では品質管理・製造管理と安定供給に取り組んでいる企業等を評価する加算制度の創設を求めた。 ・・・もっと見る
2023-04-14
【NEWS】 聴力低下高齢者の孤独感が要介護状態の発生に影響 国立長寿研
聴力が低下した地域在住高齢者の孤独感が要介護状態の新規発生と関連することを明らかにしました(4/10)《国立長寿医療研究センター》
介護保険高齢者調査・統計
国立研究開発法人国立長寿医療研究センターは10日、老年学・社会科学研究センターの冨田浩輝研究員と島田裕之センター長などの研究グループが、聴力が低下した地域在住高齢者の孤独感が要介護状態の新規発生と関連することを明らかにしたと発表した。
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2023-04-14
高齢化により地域で不足している回復期・慢性期の入院機能を充実
医療法人社団永生会 みなみ野病院(東京都八王子市)
ケーススタディ病院
2018年の開院以来、回復期・慢性期の需要を満たしてきた。
個々の患者に合わせたリハビリテーションに加えて、生活環境に近い緩和ケアの提供に取り組む。
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2023-04-14
[医療改革] マイナ保険証対応済み、義務化対象施設の72.3% 厚労省
オンライン資格確認システムの導入状況(2023年4月2日時点)(4/6)《厚生労働省》
医療制度改革
厚生労働省によると、マイナ保険証への対応に必要なオンラインの資格確認システムの運用を始めた全国の病院・診療所・薬局は4月2日時点で、4月までの導入が義務付けられた施設の72.3%だった
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2023-04-14
[感染症] 匿名感染症関連情報の利活用、有識者会議設置へ 厚労省
厚生科学審議会 感染症部会(第74回 4/12)《厚生労働省》
新型コロナウイルス保健・健康
厚生労働省は12日、匿名感染症関連情報の利活用について専門的な観点から検討を行うための有識者会議を設置する方針を、厚生科学審議会・感染症部会に示した。
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2023-04-14
[医療提供体制] 次の感染症流行初期に1.9万床確保、予防計画に記載求める
厚生科学審議会 感染症部会(第74回 4/12)《厚生労働省》
医療提供体制新型コロナウイルス
厚生労働省は12日、次の感染症危機に備えるため都道府県が平時に定める予防計画で設定する数値目標の案を厚生科学審議会・感染症部会に示し、了承された。
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2023-04-13
[医療改革] 医療DXの司令塔機能を厚労省内に確保へ 自民党PTが提言
「医療DX令和ビジョン2030」の実現に向けて(4/13)《自由民主党》
医療制度改革
自民党の健康・医療情報システム推進合同プロジェクトチーム(PT)は13日、「医療DX令和ビジョン2030」の実現に向けた提言を公表した ・・・もっと見る
2023-04-13
【NEWS】診療報酬改定DXの対応方針案を了承 厚労省推進チーム
診療報酬改定施行時期の後ろ倒しは今夏までに結論
診療報酬 医療制度改革 医療提供体制
「医療DX令和ビジョン2030」厚生労働省推進チームは4月4日から6日にかけて行った持ち回り審議で、「診療報酬改定DX対応方針(案)」を了承した。進化するデジタル技術を最大限に活用し、診療報酬改定に伴う医療機関等の負担を極小化することを「最終ゴール」に設定。その達成に向け、2024年度から全医療機関・薬局が共通で使える各種マスタやモジュールの開発・運用を段階的に進める。中央社会保険医療協議会で診療報酬改定の施行時期の後ろ倒しについて議論し、今年夏までに結論を得ることも決めた。
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