医療経営情報
「」の検索結果
全 37,523 件
2023-06-19
【24年度診療報酬改定】DPC/PDPS特別調査の実施案を了承 入院・外来分科会
コーディングと短在1、3対象手術等の実態を把握
24年度改定 同時改定 診療報酬 医療制度改革
診療報酬調査専門組織・入院・外来医療等の調査・評価分科会は6月8日、2024年度診療報酬改定に向けたDPC/PDPSに関する特別調査の実施案を了承した。コーディングで減算対象になっている施設の実態や、「短期滞在手術等基本料」の対象手術の入院と入院外での実施状況などを明らかにする。
・・・もっと見る
2023-06-19
【NEWS】 23年5月29日-6月4日の熱中症による救急搬送は711人
熱中症による救急搬送人員 総務省消防庁
調査・統計、医療提供体制
消防庁が6月6日に公表した5月29日-6月4日の「熱中症による救急搬送人員数(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員数は711人。5月1日からの累計は4,152人となり、前年同時期(3,541人)と比べ611人増加した。
・・・もっと見る
2023-06-19
2024年度介護報酬改定
「感染対策向上加算」同様の仕組みが必要。認知症は生活背景等の共有促進へ
キーポイント要諦
2024年度は、2025年までの地域包括ケアシステム構築を目前に、6年に一度の診療報酬と介護報酬の同時改定が行われる節目の年となる。厚生労働省は中医協と介護給付費分科会の意見交換会を開き、あらかじめ重要な論点のすり合わせを行っている。
・・・もっと見る
2023-06-19
[医療提供体制] 少子化対策の財源確保巡る議論に危機感表明 全自病・会長
全国自治体病院協議会 記者会見(6/15)《全国自治体病院協議会》
医療提供体制
全国自治体病院協議会の小熊豊会長は15日の記者会見で、少子化対策の財源確保を巡る政府内の議論を受け、医療費から付け替えられかねないことへの危機感を表明した。
・・・もっと見る
2023-06-19
[医療提供体制] 医療現場での介護ロボ活用「時期尚早」 中医協・江澤委員
中央社会保険医療協議会 総会(第546回 6/14)《厚生労働省》
医療提供体制介護保険
中央社会保険医療協議会が14日に開いた総会では、診療側の江澤和彦委員(日本医師会常任理事)が、医療現場での介護ロボットの活用は時期尚早だとの認識を示した。
・・・もっと見る
2023-06-19
[診療報酬] 特定行為研修受講促進でインセンティブ検討を 中医協委員
中央社会保険医療協議会 総会(第546回 6/14)《厚生労働省》
看護診療報酬働き方改革
中央社会保険医療協議会の安藤伸樹委員(全国健康保険協会理事長)は14日の総会で、医師の働き方改革を進めるための有効な手段として特定行為研修の修了者を増やすことを挙げた上で、看護師がその研修を受講したくなるようなインセンティブの付与を検討するよう提案した。
・・・もっと見る
2023-06-16
病院薬剤師の評価拡充を‐次期改定へ求める声強く
中央社会保険医療協議会
薬事日報
中央社会保険医療協議会は14日の総会で、2024年度診療報酬改定に向け、医師の働き方改革を進めるための病院薬剤師のチーム医療参画やタスクシフト/シェアに対する診療報酬上の評価のあり方を議論した。委員からは、薬剤師が病棟業務を実施している病院に対する評価拡充や、病院薬剤師の給与などの処遇改善を求める声が上がった。 ・・・もっと見る
2023-06-16
病棟加算の届出は6割‐周術期加算は1割と低調
中央社会保険医療協議会分科会
薬事日報
中央社会保険医療協議会入院・外来医療等の調査・評価分科会は、2022年度入院・外来医療等における実態調査の速報結果を公表した。病棟薬剤業務実施加算1が届出されているのは、874施設中521施設と全体の約6割だった。 ・・・もっと見る
2023-06-16
【24年度診療報酬改定】オンライン診療未実施の理由、対面のほうがすぐれているが最多
患者の感想も対面ほど十分な診療が受けられないが上位に 改定影響調査
24年度改定 同時改定 診療報酬 医療制度改革
2022年度診療報酬改定の効果検証調査の結果(速報値)によると、オンライン診療料の届出の意向がない医療機関の多くが、対面診療のほうがオンライン診療よりもすぐれていると認識していることがわかった。オンライン診療の受診経験がある患者や一般国民の感想でも、「対面診療に比べて十分な診療を受けられないと感じた」、「対面診療であればすぐに受けられる検査や処置が受けられないと感じた」との回答が多かった。調査結果は6月8日の診療報酬調査専門組織・入院・外来医療等の調査・評価分科会に報告された。
・・・もっと見る
2023-06-16
【NEWS】 22年度1月の調剤医療費、前年度比2.7%増の6,374億円
最近の調剤医療費の動向 厚労省
医療費、調査・統計、調剤薬局
厚生労働省は5月31日、2022年度1月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。1月の調剤医療費は6,374億円となり、対前年度同期比で2.7%増加した。内訳は、技術料が1,699億円(対前年度同期比7.7%増)、薬剤料が4,662億円(1.0%増)。後発医薬品の薬剤料は930億円(0.7%増)だった。 ・・・もっと見る