医療経営情報
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全 37,796 件
2023-12-06
[介護] 「訪問+通所」介護の新サービス、24年度での創設見送りの方針示す
社会保障審議会 介護給付費分科会(第234回 12/4)《厚生労働省》
2024年度改定介護報酬改定
厚生労働省は4日、訪問介護と通所介護を組み合わせる新たなサービスの2024年度の創設を見送る方針を社会保障審議会・介護給付費分科会に示した。
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2023-12-05
【24年度診療報酬改定】実調の解釈、各側で大きな隔たり 中医協・総会
医業経営は堅調とする支払側に対し、診療側は危機感を訴え
24年度改定 同時改定 診療報酬 医療制度改革
中央社会保険医療協議会の支払・診療の各側委員は12月1日の総会に、「第24回医療経済実態調査」の結果報告についての見解を提出した。それぞれ独自の分析結果を示した上で、支払側は医療機関・薬局の経営は総じて堅調だと主張。診療報酬を引き上げる状況にはないとの思いを滲ませた。これに対して診療側は、医療機関・薬局の経営はコロナ禍前よりも悪化しており、物価高騰や医療従事者の賃上げのための財政的手当は必須だと強調。両者の主張には大きな隔たりがある。同日の総会には薬価・材料価格調査の速報値も報告された。改定の判断材料が出揃ったことを受け、次回以降の総会には各側が診療報酬改定に関する意見を提出することになった。 ・・・もっと見る
2023-12-05
【NEWS】 1日平均外来患者数、前月比8万4,583人減の121万2,648人
23年7月病院報告 厚労省
医療提供体制調査・統計
厚生労働省はこのほど、2023年7月分の「病院報告(概数)」を公表した。病院の詳細なデータは以下の通り。
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2023-12-05
【NEWS】介護サービスの受給者1人当たり費用額は19.8万円
介護給付費等実態統計月報 23年7月審査分 厚生労働省
介護保険調査・統計
厚生労働省はこのほど、2023年7月審査分の「介護給付費等実態統計月報」(旧・介護給付費等実態調査月報)を公表した。結果の詳細は以下の通り。
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2023-12-05
Q.2021年度介護報酬改定の経過措置期限が迫っていると聞きました
Q&A介護福祉
期限が迫っている経過措置とはどのような事項で、いつまでに対応が必要になるのか教えてください。 ・・・もっと見る
2023-12-05
[診療報酬] 薬価乖離率6.0%、22年度比1.0ポイント縮小 厚労省
中央社会保険医療協議会 総会(第569回 12/1)《厚生労働省》
2024年度改定医薬品・医療機器診療報酬
現在の公定薬価と実際に取り引きされている「市場実勢価格」の平均乖離率は、9月現在で約6.0%だったことを厚生労働省が1日公表した。
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2023-12-05
[診療報酬] 支払側「経営堅調」、診療側「倒産相次ぐ恐れ」 実調への見解
中央社会保険医療協議会 総会(第569回 12/1)《厚生労働省》
2024年度改定診療報酬
中央社会保険医療協議会・総会が1日開かれ、支払側と診療側が医療経済実態調査の結果に対する見解をそれぞれ示した。
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2023-12-05
[診療報酬] 診療録管理体制加算の責任者配置、400床未満へ拡大案
中央社会保険医療協議会 総会(第569回 12/1)《厚生労働省》
2024年度改定診療報酬
中央社会保険医療協議会の支払側委員は1日の総会で、「診療録管理体制加算」の算定に当たり許可病床400床以上の医療機関に専任の医療情報システム安全管理責任者の配置を求めている要件の対象を400床未満の医療機関にも広げるべきだと主張した。
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2023-12-04
医療上必要性で保険給付-長期品の選定療養を議論
社会保障審議会医療保険部会、中央社会保険医療協議会総会
薬事日報
選定療養を活用した長期収載品の自己負担見直しをめぐり、11月29日に社会保障審議会医療保険部会、1日に中央社会保険医療協議会総会で保険給付と選定療養の適用場面などについて議論した。長期収載品の使用に当たっては、委員から医療上の必要性が認められる場合は選定療養とはせず、引き続き保険給付の対象とすることを支持する意見が大勢を占めた。長期収載品の使用が医療上必要と客観的に判断する材料として、国が指針などで示す必要性も指摘された。
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2023-12-04
濫用薬規制強化に反対意見-一般薬販売で取りまとめ案
医薬品の販売制度に関する検討会
薬事日報
厚生労働省は11月30日、医薬品の販売制度に関する検討会で、薬剤師が常駐しない店舗で管理店舗の薬剤師による遠隔管理のもと一般用医薬品の販売を認めることなどを盛り込んだ取りまとめ案を示した。取りまとめの基本的な方向性については、内閣府の規制改革推進会議医療・介護ワーキンググループの構成員から厳しい指摘を受けたものの、大きく修正しなかった。濫用の恐れのある医薬品の規制強化については、構成員から反対意見が相次ぎ、次回の取りまとめに向け調整が必要になると見られる。 ・・・もっと見る