医療経営情報
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全 37,498 件
2023-11-29
自殺企図患者などに留意を-ウゴービ適正使用で声明
日本肥満学会
薬事日報
日本肥満学会は、ノボノルディスクファーマが肥満症治療薬として承認を取得したGLP-1受容体作動薬「ウゴービ皮下注」が22日に薬価収載されたことを踏まえ、「安全・適正使用に関するステートメント」をまとめ、27日に発表した。一定の診断に基づく適応の遵守を呼びかけると共に、糖尿病治療患者に対するウゴービ投与による低血糖への注意、自殺企図・念慮を有する患者への留意を求めた。
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2023-11-29
【薬学教育協議会調査】薬局への就職率3割切る-病院は私立で持ち直し
薬事日報
薬学教育協議会は、3月に薬学部の6年制学科を卒業した学生に関する就職動向の調査結果をまとめた。その結果、保険薬局への就職が最も多かったものの、全体に占める割合は28.6%と低下傾向にあり、3割を切った。一方で、一般病院・診療所等の薬剤部に就職する学生は、私立で持ち直す傾向が見られたものの、国公立や自治体病院への就職は減少し、厳しい状況が続いていることがうかがえた。
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2023-11-29
【24年度介護報酬改定】介護保険施設の協力医療機関に要件を設定 厚労省が提案
医療機関等との情報共有を条件に老健の「初期加算」を引き上げ
24年度改定 同時改定 介護報酬
厚生労働省は11月16日の社会保障審議会・介護給付費分科会に、高齢者施設等と医療機関の連携強化の具体案も示した。介護保険施設と連携する協力医療機関に要件を設定することや、介護老人保健施設(老健)が医療機関から患者を受け入れた場合の「初期加算」について急性期病床を持つ医療機関の入退院支援部門との定期的な情報共有など、一定の条件を満たす場合の評価を引き上げることなどを提案した。
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2023-11-29
【NEWS】23年7月の介護保険給付費の総額は9,190億円
介護保険事業状況報告 厚労省
調査・統計、介護保険
厚生労働省はこのほど、2023年7月の「介護保険事業状況報告の概要(暫定版)」を公表した。詳細は以下の通り。
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2023-11-29
【NEWS】機能評価の認定総数1,993病院
新規は3病院 医療機能評価機構
医療提供体制
日本医療機能評価機構はこのほど、10月6日付けで行った病院機能評価の認定状況を公表した。今回認定されたのは42病院(新規3病院、更新39病院)。認定総数は、前回から1病院増加し1,993病院となった。
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2023-11-29
Q.次期介護報酬改定で看取り期の短期入所生活介護が評価される見込みはありますか?
Q&A介護福祉
特別養護老人ホームに勤務する看護師です。
近年、医療的ケアを必要とする高齢者の短期入所生活介護の利用が増え、看取り期の利用者の受け入れも多くなってきました。そのため当施設では看護職員を基準よりも厚く配置して対応に努めていますが、現時点でこうした取り組みに対する介護報酬上の評価はありません。次期改定で何らかの見直しが行われる可能性はあるのでしょうか?
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2023-11-29
[介護] LIFE関連加算、24年度介護報酬改定で対象サービス拡大せず 厚労省
社会保障審議会 介護給付費分科会(第232回 11/27)《厚生労働省》
2024年度改定介護報酬改定
厚生労働省は27日、科学的介護情報システム(LIFE)に関連する加算について2024年度の介護報酬改定で対象となるサービスの範囲を広げないとする方針案を、社会保障審議会の介護給付費分科会に示した。
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2023-11-29
[介護] 総合事業、「多様な主体」の参加後押しへ 中間整理案を大筋了承
介護予防・日常生活支援総合事業の充実に向けた検討会(第5回 11/27)《厚生労働省》
介護保険
厚生労働省の有識者会議は27日、「介護予防・日常生活支援総合事業」(総合事業)を充実させるため2024年度から取り組む対策の中間整理案を大筋で了承した。
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2023-11-29
[医療提供体制] 標準型電子カルテ、導入対象は200床未満の中小病院など想定
標準型電子カルテ検討技術作業班(第1回 11/27)《厚生労働省》
医療提供体制
2024年度中に開発に着手する予定の「標準型電子カルテ」について、厚生労働省は27日、導入対象として電子カルテの普及が進んでいない200床未満の中小病院や診療所を想定していることを明らかにした。
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2023-11-28
【24年度診療報酬改定】22年度の損益率、一般病院▲6.7%、法人立診療所8.3%
国公立病院は大幅な赤字 医療経済実態調査
24年度改定 同時改定 診療報酬 医療制度改革
厚生労働省は11月24日の中央社会保険医療協議会・調査実施小委員会に、医療経済実態調査の結果を報告した。2022年度の1施設当たり損益率(介護収益・費用含む)は、一般病院▲6.7%、精神科病院▲4.0%と病院は揃って赤字。一般診療所は医療法人が8.3%、個人が32.0%だった。一般病院は特に国公立が大幅な赤字となっており、国公立を除いた損益の赤字は▲2.7%に縮小する。なお、個人の一般診療所は院長等の報酬が費用に計上されていないため、医療法人立に比べて見せかけ上、損益率が高い数値になっている点に留意が必要。
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