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医療経営情報

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全 36,804 件
2026-01-26

[診療報酬] 26年度改定に向け、個別改定項目「短冊」を提示 中医協総会

中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》

2026年度改定診療報酬
厚生労働省は23日、2026年度診療報酬改定の「個別改定項目」(短冊)を中央社会保険医療協議会・総会に提示した。  ・・・もっと見る

2026-01-26

賃上げ支援は3段階で最大月1.9万円

設備・備品の購入費、施設の食材料費にも補助

介護経営
政府の総合経済対策に盛り込まれ、2025年度補正予算案で具体化された「医療・介護等支援パッケージ」では、介護分野に2,721億円を投じる。職員の賃上げおよび職場環境改善に向けては3段階の支援を用意し、報酬改定を待たず待遇改善と人材確保に乗り出す。  ・・・もっと見る

2026-01-25

地域医薬品提供体制整備に向けて地域薬剤師会の再構築を

薬局団体連絡協議会が昨年に続き実態調査の結果もとに提言

調剤薬局
薬局団体連絡協議会(次世代薬局研究会、日本コミュニティファーマシー協会、保険薬局経営者連合会、地域医療薬学研究会)は、昨年に続いて実施した地域薬剤師会への実態調査で多くが厳しい運営に陥ることを踏まえ、先ごろ開いたシンポジウムで改めて厚生労働省や日本薬剤師会による支援の必要性を強調するとともに、人材不足が加速する一方で地域医薬品提供体制の整備に向けて業務量が増す情勢から「組織再編を含む検討を進めるべき」とする提言を行った。  ・・・もっと見る

2026-01-23

学部教育の質で新評価案‐薬学部も3段階で評価か

文部科学省作業部会

薬事日報
文部科学省は、21日の中央教育審議会大学分科会教育・学習の質向上に向けた新たな評価のあり方ワーキンググループで、学位の分野に基づく学部ごとの教育の質を第3者評価で確認する新たな評価案を示した。各大学・学部の教育の質を「質保証」「質向上」の観点から「金」「銀」「銅」の3段階で評価。最も高い評価を受けた学部には助成金の配分を大きくするなどのインセンティブを付与し、最も低い評価を受けた学部には教育の質保証が不適合として改善指導などのペナルティを課す。  ・・・もっと見る

2026-01-23

【26年度調剤報酬改定】かかりつけ評価の再構築へ‐導入10年で大きく転換

薬事日報
2026年度調剤報酬改定は、個別改定項目案(短冊)において、かかりつけ薬剤師指導料関連で大幅な組み替えが行われる見通しとなった。16年度に導入されたかかりつけ薬剤師指導料・包括管理料だが、算定している薬局の割合が低いことに加え、算定薬局の中でも業務ノルマを課す店舗が存在するなど、評価方法や算定のあり方が問題視されてきた。導入から10年を迎えるに当たり、調剤報酬における評価のあり方が大きく見直される。  ・・・もっと見る

2026-01-23

【NEWS】外来医師過多区域の候補に9区域を選出 厚労省検討会等が了承

区域内での新規開業への対応を強化

医療制度改革医療提供体制
厚生労働省は1月16日の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、外来医師過多区域の候補区域や、重点医師偏在対策支援区域における支援対象医療機関選定の考え方などの案を提示し、概ね了承された。  ・・・もっと見る

2026-01-23

[診療報酬] 26年度診療報酬改定へ要望、入院医療に多く配分を 全自病協

全国自治体病院協議会 記者会見(1/15)《全国自治体病院協議会》

2026年度改定医療提供体制診療報酬
全国自治体病院協議会は15日の常務理事会後に記者会見を開き、望月泉会長が議事内容を報告した。  ・・・もっと見る

2026-01-23

[介護] 25年度補正予算、介護職員の賃上げ・職場環境改善支援事業でQ&A

「介護分野の職員の賃上げ・職場環境改善支援事業に関するQ&A(第1版)」の送付について(1/21付 事務連絡)《厚生労働省》

介護保険
厚生労働省は1月21日付で、2025年度補正予算に基づく「介護分野の職員の賃上げ・職場環境改善支援事業に関するQ&A(第1版)」を都道府県の介護保険主管部(局)に事務連絡した。  ・・・もっと見る

2026-01-23

[診療報酬] 26年度改定に向け中医協が公聴会を開催、北陸地方から10氏参加

中央社会保険医療協議会 総会(第643回 1/21)《厚生労働省》

2026年度改定診療報酬
中央社会保険医療協議会・総会は21日、2026年度診療報酬改定に向けて公聴会を開催した。  ・・・もっと見る

2026-01-23

特集/生き残りをかけた挑戦 《地域の病院に不可欠なDX・生成AI》

ケーススタディ病院
医療現場において、デジタル化の進展によって業務の在り方そのものを変容させ、かつ新たな価値を生み出す「DX(Digital Transformation)」が進展している。 また、生成AIを現場に実装する病院も加速度的に増加している。背景にあるのは、人口減少や高齢化の進展による地域の病院の働き手不足、医療従事者の働き方改革や多様化する患者ニーズへの対応など。こうした課題に真摯に向き合い、DXや生成AIを活用し生き残りをかけた挑戦が始まっている。  ・・・もっと見る