医療経営情報
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全 37,788 件
2024-07-19
[医療提供体制] 地域医療構想、具体的対応方針「協議・検証未開始」なお7%
地域医療構想及び医師確保計画に関するワーキンググループ(第15回 7/10)《厚生労働省》
医療提供体制
厚生労働省は10日、2025年の地域医療構想に関する「具体的対応方針」の検討状況に回答した1万2,560医療機関のうち841施設(7%)が依然として「協議・検証未開始」だったとする調査結果を「地域医療構想及び医師確保計画に関するワーキンググループ」に示した。
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2024-07-19
[医療提供体制] 再編検討リストの382病院、急性期8,600床減
地域医療構想及び医師確保計画に関するワーキンググループ(第15回 7/10)《厚生労働省》
医療提供体制
厚生労働省は10日、再編・統合を含めて地域での役割の見直しを求められた自治体や日赤などの436病院のうち382病院の急性期病床が、2017年7月から24年3月にかけて8,600床減少したとする集計結果を明らかにした。
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2024-07-19
[診療報酬] 医療DX推進体制整備加算、3区分に再編 10月以降見直し
中央社会保険医療協議会 総会(第592回 7/17)《厚生労働省》
2024年度改定診療報酬
中央社会保険医療協議会は17日に開いた総会で、2024年度の診療報酬改定で新設された「医療DX推進体制整備加算」の10月以降の見直しを決めた。
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2024-07-18
【24年度診療報酬改定】長期収載品の選定療養化で疑義解釈 厚労省
医療上の必要性に該当するケースを整理
24年度改定 同時改定 診療報酬 医療制度改革
2024年10月からの長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の使用の選定療養化で、厚生労働省は従来通り保険給付の対象となる「医療上の必要性」に該当する場合の考え方などを整理した疑義解釈資料を7月12日付で事務連絡した。
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2024-07-18
Q.政府が進める診療所版・電子カルテの開発「標準型電子カルテ」の内容とは?
Q&Aクリニック
最近の新聞報道で、政府が診療所向けの電子カルテの開発を進めているとの情報を知りました。当院は無床の小規模診療所で、電子カルテは未導入です。外来患者数が多いわけではなく、電子カルテを導入しなくとも何の支障もなかったのですが、国は6年後の2030年には「全ての医療機関に必要な情報を共有するための電子カルテの導入を進める方針」とのこと。
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2024-07-18
[感染症] 急性呼吸器感染症「5類」に位置付けへ 厚労省
厚生科学審議会 感染症部会(第86回 7/8)《厚生労働省》
保健・健康
厚生労働省は8日、急性呼吸器感染症(ARI)を感染症法上の5類感染症に位置付ける方針案を厚生科学審議会の部会に示し、おおむね了承を得た。
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2024-07-18
[介護] LIFE関連加算、サービス類型全体で「算定割合伸びている」 厚労省
社会保障審議会 介護保険部会(第113回 7/8)《厚生労働省》
介護保険
科学的介護情報システム(LIFE)の関連加算について、厚労省老健局の古元重和老人保健課長は8日の社会保障審議会・介護保険部会で「施設系サービスが特に割合が高いが、いずれのサービスの割合も伸びてきている」と報告した。
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2024-07-18
[介護] LIFE、新システムへの移行作業は7月30日までに実施を 厚労省
旧LIFEシステムから新LIFEシステムへの移行作業のお願い(7/12付 事務連絡)《厚生労働省》
介護保険
厚生労働省は7月12日付で、科学的介護情報システム(LIFE)の新システムへの移行に関する事務連絡を都道府県介護保険主管課(室)などに向け送付した。
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2024-07-17
【FIRM 志鷹会長】本承認へ予見性高まる-再生医療等製品、有効性評価の通知
薬事日報
日本の再生医療に関係する製薬などの関係企業からなる再生医療イノベーションフォーラム(FIRM)の志鷹義嗣会長(アステラス製薬)は12日、都内で開いた記者会見で、厚生労働省が再生医療等製品の条件・期限付き承認とその後有効性評価のガイダンス、評価指標を3月に通知として発出した意義について、本承認を見据えてどのように試験やその計画を組むことが必要なのかの条件が示され、予見性と透明性が高まったと評価した。
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2024-07-17
薬剤師出向で指導件数増加-病棟業務の従事機会も創出
東北大学病院薬剤部
薬事日報
東北大学病院薬剤部は、宮城県北部の気仙沼市立病院薬剤科に薬剤師1人を10カ月間派遣し、同院薬剤科での薬剤管理指導料の算定件数が出向前後の6カ月平均で約1.8倍に増加する成果を出した。出向薬剤師が調剤業務を中心に支援し、出向先病院の薬剤師が病棟業務に従事する機会も増やした。
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