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全 37,152 件
2024-05-08

[医療改革] マイナ保険証利用促進宣言を採択 日本健康会議

日本健康会議 医療DX推進フォーラム(4/25)《日本健康会議》

医療制度改革
日本健康会議は25日に開催した「医療DX推進フォーラム」で、現行の健康保険証の新規発行を終了して原則廃止する12月2日に向けて「マイナ保険証利用促進宣言」を採択した。  ・・・もっと見る

2024-05-01

来年から新薬承認年7回‐部会開催後3週内メドに

厚生労働省

薬事日報
厚生労働省は4月24日付の通知で、新医薬品の製造販売承認時期について、「薬事審議会医薬品第一部会・第二部会の開催から3週間以内をメド」とする方針を示した。年4回のタイミングで承認する現行ルールを見直し、承認頻度が増える見通しとなった。2025年1月1日以降に開く部会から適用される。製薬業界は、「年7回のチャンスに増えたと考えれば、非常にありがたい」と歓迎する姿勢を示している。  ・・・もっと見る

2024-05-01

【薬卸連調査】中間年改定で業務負担増‐医薬品卸に与える影響大

薬事日報
日本医薬品卸売業連合会は4月25日、中間年薬価改定に関するアンケート調査結果を公表した。それによると、質問項目の業務負担、価格交渉頻度、商品マスター情報更新作業負担、在庫管理、情報提供時間・機会、配送回数、返品、急配、薬価調査業務負担の全てで大幅増加もしくは増加している実態が明らかになった。  ・・・もっと見る

2024-04-30

【NEWS】健保組合の24年度収支は6,578億円の赤字見込み

23年度から赤字がさらに拡大 健保連

調査・統計 医療制度改革
健康保険組合連合会(健保連)は4月23日、健康保険組合の2024年度予算の経常収支が6,578億円の赤字見通しであることを公表した。赤字額は23年度予算に比べて956億円増加。赤字組合は全体の86.6%に及ぶ。  ・・・もっと見る

2024-04-30

介護事業所における営業力強化マニュアル(7)

「地域のお役立ち」につながる コミュニケーション力の強化

介護経営介護事業所における営業力強化マニュアル

2024-04-30

[医療提供体制] ワクチン生産体制等緊急整備基金の事業、予算3年程度

行政改革推進会議(4/22)《首相官邸》

医療制度改革
政府の行政改革推進会議は22日の会合で、厚生労働省が設置した「ワクチン生産体制等緊急整備基金」に関する事業など国の168の基金事業について今後の予算措置を3年程度とする方針を決定した。  ・・・もっと見る

2024-04-30

[医療改革] 感染症対策、政府の行動計画改定案を了承

新型インフルエンザ等対策推進会議(第11回 4/24)《内閣官房》

医療制度改革新型インフル保健・健康
政府の「新型インフルエンザ等対策推進会議」は24日、感染症対策の行動計画の改定案を了承した。  ・・・もっと見る

2024-04-30

[医療改革] 後発医薬品の安定供給、業界再編で5年程度の集中改革期間を設定

後発医薬品の安定供給等の実現に向けた産業構造のあり方に関する検討会(第12回 4/24)《厚生労働省》

医薬品・医療機器医療制度改革
後発医薬品の安定供給に向け、厚生労働省は24日、5年程度の業界再編などの集中改革期間を設定し、ロードマップ(工程表)にて改革の状況を確認することを盛り込んだ報告書案を有識者検討会に示した。  ・・・もっと見る

2024-04-26

「製薬企業にデメリット大」‐AI創薬の特許出願認定

特許庁

薬事日報
特許庁は22日、AIを利活用した創作の特許法上の保護のあり方に関する調査研究の結果を公表した。製薬・バイオ業界関係者に対するヒアリングでは、「AIの精度が向上したとしても創薬ではあまり大きなブレイクスルーにはつながらない」とAI創薬の限界を指摘する意見が聞かれた。一方、AIが予測しただけの発明に対する特許出願が認められると、「製薬企業にとってのデメリットが大きい」とし、AIを利活用した発明に関して特許法上の保護のあり方を見直すことにも否定的な考えを示していた。  ・・・もっと見る

2024-04-26

【後発品検討会で報告書案】持続可能な産業構造実現へ‐5年の集中改革期間を設定

薬事日報
厚生労働省は24日、「後発医薬品の安定供給等の実現に向けた産業構造のあり方に関する検討会」に、後発品産業のあるべき姿への対策の方向性を示した報告書案を公表した。持続可能な後発品産業構造の実現に向け、既収載品目の市場からの撤退を可能とする薬価削除等プロセスの明確化・簡素化、後発品の規格揃え原則ルール緩和などを提言した。5年程度の集中改革期間を設定して、実施すべき対策を整理したロードマップを厚労省で速やかに策定するとした。5月下旬に行われる次回会合で再度議論する。  ・・・もっと見る