医療経営情報
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全 36,811 件
2025-12-08
[診療報酬] 26年度診療報酬改定、小児・周産期医療で議論 中医協・総会
中央社会保険医療協議会 総会(第628回 11/19)《厚生労働省》
2026年度改定診療報酬
中央社会保険医療協議会は11月19日、個別事項(その8)を議題に、小児・周産期医療などについて、事務局が論点を示して議論した。 ・・・もっと見る
2025-12-08
[診療報酬] 医療安全対策加算など専従要件の明確化へ賛同相次ぐ 中医協
中央社会保険医療協議会 総会(第632回 12/3)《厚生労働省》
2026年度改定診療報酬
中央社会保険医療協議会・総会が3日に開催され、医療従事者の専従要件の範囲をテーマに議論を行った。 ・・・もっと見る
2025-12-08
[医療改革] 高齢者の窓口負担、3割・2割負担の対象者拡大へ 社保審部会
社会保障審議会 医療保険部会(第206回 12/4)《厚生労働省》
医療制度改革
社会保障審議会・医療保険部会が4日に開催され、「高齢者医療における負担の在り方」「医療保険における金融所得の勘案」について議論を行った。 ・・・もっと見る
2025-12-08
どうなる!OTC類似薬の薬剤給付の在り方
セミナーレポート眼目
OTC類似薬の議論については、2025年6月13日にまとめられた「骨太の方針2025」において、「OTC類似薬の保険給付の在り方の見直しは2025年末までの予算編成過程で十分な検討を行い、早期に実現が可能なものについて、2026年度から実行する」とされています。 ・・・もっと見る
2025-12-05
【財政審が建議】地域フォーミュラリ評価を‐調剤報酬の地域加算要件
薬事日報
財政制度等審議会は2日、2026年度予算編成に関する建議をまとめ、片山さつき財務相に提出した。26年度調剤報酬改定では、地域フォーミュラリへの参画等を地域支援体制加算の評価対象に加えるなど報酬の整理・適正化を要求。薬剤自己負担のあり方として、リスクの高くない薬剤は別途負担を求めること、OTC類似薬に限定せず外来薬剤を広く対象に一定額の負担を追加的に求めることが必要とした。 ・・・もっと見る
2025-12-05
後発品84品目を薬価収載‐ラコサミドに10社参入
厚生労働省
薬事日報
厚生労働省はきょう5日、後発品22成分84品目を薬価基準に収載する。初の後発品収載は、抗てんかん薬の「ラコサミド」(先発品名:ビムパット)など6成分13規格51品目。先発品メーカーから特許使用の許可を得て、後発品として発売するオーソライズドジェネリック(AG)は初後発に限ると、抗血小板薬のプラスグレル塩酸塩の4規格8品目と、抗癌剤のアビラテロン酢酸エステルの1規格1品目だった。 ・・・もっと見る
2025-12-05
【26年度改定】入院時の食費基準額、40円の引き上げを提案 厚労省
26年度改定 診療報酬 医療制度改革
厚生労働省は12月3日の中央社会保険医療協議会・総会に、入院時の食費の基準額を現行の1食当たり690円から40円引き上げ、730円とする案を提示した。診療側は引き上げ後も食材料費の高騰が続くことを想定し、慎重に検討を進めることを要請。支払側は了承の条件として、食事の質向上や病院給食の運営効率化の取り組みを求めた。
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2025-12-05
【26年度改定】薬価の平均乖離率は約4.8% 薬価調査速報値
前年度から0.4ポイント縮小、後発医薬品の数量シェアは約88.8%
26年度改定 医薬品・医療機器 医療制度改革
厚生労働省は12月3日の中央社会保険医療協議会・総会に、2025年度の薬価調査及び特定保険医療材料価格調査の速報値を報告した。薬価と市場実勢価格の平均乖離率は約4.8%となり、24年度の前回調査と比べると0.4ポイント縮小した。 ・・・もっと見る
2025-12-05
[診療報酬] 薬価乖離率は過去最小の約4.8%、前年度比0.4ポイント縮小
中央社会保険医療協議会 総会(第632回 12/3)《厚生労働省》
2026年度改定医薬品・医療機器診療報酬
厚生労働省は3日の中央社会保険医療協議会・総会で、2025年医薬品価格調査(薬価調査)の速報値を公表した。 ・・・もっと見る
2025-12-05
[診療報酬] 実調へ見解示す、診療側「26年改定はかつてないほど極めて重要」
中央社会保険医療協議会 総会(第632回 12/3)《厚生労働省》
2026年度改定診療報酬
中央社会保険医療協議会・総会が3日に開催され、第25回医療経済実態調査結果に対する見解を支払側・診療側がそれぞれ提出した。 ・・・もっと見る