医療経営情報
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全 37,758 件
2025-10-21
[診療報酬] かかりつけ医機能評価、機能強化加算が議論の焦点に 中医協総会
中央社会保険医療協議会 総会(第621回 10/17)《厚生労働省》
2026年度改定診療報酬
中央社会保険医療協議会・総会が17日に開催され、2026年度診療報酬改定に向け「外来医療」について2回目の議論を行った。
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2025-10-21
OTC薬販売の自主点検「購入者にはっきり伝わる」情報提供・指導を追加
日薬 個人薬局の遵守率低い実態調査結果踏まえて対応強化
調剤薬局
日本薬剤師会は毎年実施している「医薬品販売制度対応に関する自己点検」について、先ごろ今年度の実施要項を明らかにした。会員の薬局店舗が法令を遵守していることを確認するための自己点検で、今回は新たに『使用者への症状等の状況確認』を追加し、購入者が情報提供および指導の内容を理解したか、また他に質問がないことを購入者にはっきり伝わるように確認しているかを点検することがポイントとなっている。 ・・・もっと見る
2025-10-21
Q.OTC類似薬は保険適用から除外されるのですか?
Q&A調剤薬局
最近、OTC類似薬の保険適用除外が大きな話題となっていますが、政府をはじめ、現状はどのような動きになっているのでしょうか?
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2025-10-20
後発品調剤加算で応酬‐「廃止か継続」の議論に
中央社会保険医療協議会総会
薬事日報
中央社会保険医療協議会総会が17日に開かれ、2026年度調剤報酬改定での後発品調剤体制加算のあり方をめぐり議論した。後発品調剤割合が90%を超える薬局が増加する中、森昌平委員(日本薬剤師会副会長)は「医療現場での安定した提供体制を確保するための評価は不可欠」と評価継続を主張したのに対し、支払側委員は「後発品使用促進のインセンティブとしての役割は終えたので廃止すべき」と応酬した。 ・・・もっと見る
2025-10-20
【厚労科研】薬剤師介入で歯科受診率増‐口腔健康サポートに効果
薬事日報
健康サポート薬局の薬剤師が地域住民の口腔の健康サポートを半年にわたって実施することで歯科受診率が上がり、受診によりオーラルフレイル(口腔機能の低下)でない者の割合が増加することが、2024年度厚生労働科学研究(研究代表者:慶應義塾大学薬学部山浦克典教授)で明らかになった。研究開始時点で定期歯科健診受診者は、非受診者に比べて非オーラルフレイルの割合が大きかったが、薬剤師の介入により非受診者が受診行動を起こすことで非オーラルフレイルの割合が定期歯科健診受診者と同程度まで増えた。 ・・・もっと見る
2025-10-20
【NEWS】40年の必要病床数、入院受療率の低下など反映へ 地域医療構想等検討会
医療提供体制、医療制度改革
厚生労働省の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」は10月15日、新たな地域医療構想における2040年の必要病床数算定の考え方の案を大筋で了承した。 ・・・もっと見る
2025-10-20
[健康] 国保中央会が協会けんぽと共同で保健事業を実施
市町村国保と全国健康保険協会(協会けんぽ)が共同して進める健康づくりモデル事業報告書」(10/10)《国民健康保険中央会、全国健康保険協会》
保健・健康
国民健康保険中央会(国保中央会)は10日、全国健康保険協会(協会けんぽ)と共同で実施した「健康づくりモデル事業」の報告書を公表した。
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2025-10-20
[介護] 認知症基本法の成立「知らず」75.8% 内閣府・世論調査
「認知症に関する世論調査」(速報)(10/10)《内閣府》
介護保険社会福祉調査・統計
内閣府が公表した世論調査(速報)の結果によると、共生社会の実現を推進するための認知症基本法が2023年6月に成立したことを1,551人の75.8%が知らなかった。
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2025-10-20
[がん対策] 肺がん検診での低線量CTの導入、モデル事業実施へ 厚労省
がん検診のあり方に関する検討会(第45回 10/10)《厚生労働省》
医療提供体制
50~74歳の重喫煙者を対象にした肺がん検診での低線量CTの実施に向けて、厚生労働省はモデル事業を行う方針を、10日に開催された「がん検診のあり方に関する検討会」に示し、了承された。
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2025-10-20
サイバーセキュリティ対策
「二要素認証」の導入病院は1割、体制構築での対応遅れも目立つ
キーポイント要諦
病院に対するランサムウェア等のサイバー攻撃が継続し、早急に有効な対策を実施することが求められるなか、医療情報システムに二要素認証を導入している病院は1割にとどまっている。ガイドラインの次回改定でも、その対応が論点の一つに挙がっている。
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