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ゾコーバ取り違え注意喚起‐インフル薬ゾフルーザと
塩野義製薬は23日、抗インフルエンザウイルス剤「ゾフルーザ」と新型コロナウイルス感染症治療薬「ゾコーバ」の取り違えによるヒヤリハット事例として67件の報告があったと明らかにし、医療従事者に文書で注意喚起した。日本医療機能・・・
2026-01-28
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製品情報登録を周知‐セルフMデータベース向け
厚生労働省は23日の事務連絡で、一般用医薬品等の製品情報を一つのデータベースに集約する「セルフメディケーション・データベース」の管理と運営に向け、OTC医薬品の製造販売業者に対し、製品の紹介画像、棚割り画像、GTIN(J・・・
2026-01-28
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【衆院選へ各政党公約】国民が中間年改定廃止‐自民は製薬基幹産業・・・
来月8日を投開票日とする第51回衆議院議員選挙に向け、各政党が公約を発表した。医薬品関連政策では、自民党は製薬産業を基幹産業に位置づけること、日本維新の会は企業届出価格承認制度の導入等で医薬品の価値に基づく価格設定が可能・・・
2026-01-26
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必要コスト踏まえ原価設定‐改訂流通改善指針を公表
厚生労働省は、3月2日から適用予定の「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」の改訂案を公表した。物価高騰による流通経費上昇を踏まえ、「医薬品の安定的な製造販売・供給に必要なコストの実情も踏まえ・・・
2026-01-26
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学部教育の質で新評価案‐薬学部も3段階で評価か
文部科学省は、21日の中央教育審議会大学分科会教育・学習の質向上に向けた新たな評価のあり方ワーキンググループで、学位の分野に基づく学部ごとの教育の質を第3者評価で確認する新たな評価案を示した。各大学・学部の教育の質を「質・・・
2026-01-23
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【26年度調剤報酬改定】かかりつけ評価の再構築へ‐導入10年で・・・
2026年度調剤報酬改定は、個別改定項目案(短冊)において、かかりつけ薬剤師指導料関連で大幅な組み替えが行われる見通しとなった。16年度に導入されたかかりつけ薬剤師指導料・包括管理料だが、算定している薬局の割合が低いこと・・・
2026-01-23
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改定時加算13成分24品目‐プレバイミス20%引き上げ
厚生労働省は16日の中央社会保険医療協議会総会で、2026年度薬価改定時に加算が適用される13成分24品目を報告した。内訳は内用薬6成分13品目、注射薬7成分11品目。26年度薬価制度改革で新設される、薬価収載後に新たに・・・
2026-01-21
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国産放射性薬を実用化へ‐臨床試験の支援スタート
厚生労働省は、2026年度から福島国際研究教育機構(F-REI)の放射性医薬品実用化推進研究事業として、放射性同位元素(RI:ラジオアイソトープ)を用いた国産放射性医薬品の創出に向け、臨床試験の支援をスタートさせる。臨床・・・
2026-01-21
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【中医協総会】保険の取り扱い医薬品で筋ジス薬「エレビジス」
中央社会保険医療協議会総会は14日、中外製薬のデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬「エレビジス点滴静注」(一般名:デランジストロゲンモキセパルボベク)の医療保険上の取り扱いについて、医薬品の例により対応する案を了承した。・・・
2026-01-19
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【NPhA 三木田会長】特A逃れは「ルール範囲内」‐中医協での・・・
日本保険薬局協会(NPhA)の三木田慎也会長は15日の定例会見で、調剤薬局チェーンが運営する医療機関との密接な関係にある、いわゆる敷地内薬局がルールの抜け道を見つけて特別調剤基本料Aの適用を逃れていると批判されている状況・・・
2026-01-19
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薬局敷地内の開設を禁止‐遠隔診療受診施設規定で
中央社会保険医療協議会総会は14日、厚生労働省の「保険薬局および保険薬剤師療養担当規則」(薬担規則)に、保険薬局とオンライン診療受診施設の一体的な構造・経営の禁止等を明記する案を了承した。医薬分業の確保を目的としたものだ・・・
2026-01-16
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新薬承認は年7回継続
厚生労働省は13日付の製薬団体向け事務連絡で、新医薬品の製造販売承認時期について、2026年度以降も年7回を継続する方針を示した。4月1日以降に開かれる薬事審議会医薬品第一部会、第二部会で審議・報告された品目を対象とする・・・
2026-01-16
薬事日報
時間外調剤を選定療養化‐低緊急性は特別料金可
中央社会保険医療協議会総会は9日、保険薬局における開店時間以外の緊急性のない調剤を選定療養の対象とする対応方針を了承した。診療時間内の調剤を患者に働きかけることや医療職種の負担軽減を目的としたもの。やむを得ない事情によ・・・
2026-01-14
薬事日報
病棟業務実施加算見直しへ‐多剤対策など実績考慮
厚生労働省は9日の中央社会保険医療協議会総会で、2026年度診療報酬改定の個別改定項目に関する議論の整理案を示した。病院薬剤師に関しては「病棟薬剤業務実施加算」について、薬剤総合評価調整や退院時薬剤情報管理指導の実績に・・・
2026-01-14
薬事日報
コアカリ調査に1500万円‐文科省26年度予算案
文部科学省の2026年度予算案では、「薬学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に向けた調査・研究」として新たに1500万円を計上した。今年度から始まった「薬学教育における創薬研究・実習に関する調査研究」の2年目事業には・・・
2026-01-09
薬事日報
【薬業4団体賀詞交歓会】基幹産業化「大きな前進」‐官民一体で成・・・
東京薬業4団体の2026年新年賀詞交歓会が7日、都内のホテルで開催された。主催者を代表してあいさつした東京医薬品工業協会の奥田修会長(中外製薬社長CEO)は、政府が成長戦略で医薬品産業を基幹産業に位置づけたことは「大き・・・
2026-01-09
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26~27年度に1000億円削減‐OTC類似薬保険見直し
厚生労働省は、2026年度からの社会保障制度改革による保険料負担の削減見通しを示した。26~27年度にかけてOTC類似薬を含めた薬剤自己負担の見直し等を実施することで1000億円程度の削減を見込む。一方、高額療養費制度の・・・
2026-01-07
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「共連れルール」の廃止決定‐薬価制度改革骨子案了承
中央社会保険医療協議会薬価専門部会・総会は昨年12月26日、2026年度薬価制度改革の骨子案を了承した。市場拡大再算定と持続可能性特例価格調整を類似品に適用するルール(いわゆる共連れルール)の廃止に加え、最低薬価の引き上・・・
2026-01-07
薬事日報
【24年薬剤師統計】薬剤師数は32.9万人に‐薬局19.7万人・・・
厚生労働省は、2024年薬剤師統計の概況を公表し、全国の薬剤師数は22年の前回調査から1.7%増の32万9045人で過去最多となった。薬局薬剤師数は前回調査の伸び率を上回る3.5%増で19万7437人となり、医療施設の薬・・・
2025-12-26
薬事日報
薬局内の遠隔診療施設反対‐医薬分業観点から異論
中央社会保険医療協議会総会は24日、改正医療法で「オンライン診療受診施設」が規定されたことを踏まえ、保険薬局内に同施設を設けることの是非を議論した。一体的な構造経営の禁止などを規定した保険薬局および保険薬剤師療養担当規・・・
2025-12-26